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放射能測定とクマの山

初めて放射能測定なることをしてきました。

で、出かけたところは野々市町の国道8号線沿いのココ
ZECC看板
ん? キャンピングカー屋さんだったんだ!
移動販売車などの改造も出来るようですよ。

案内に「ZECC」とはあったのですが、何の会社かは実は知りませんでした。
ZECCオフィス
で、その会社のオフィスの窓に「市民放射能測定所オルカナ」の名前が。
この測定所のことを知ったのは、5月末、
「アースデイ石川2013」というイベントの開催された金沢湯涌創作の森の会場で、
でした。
その日のうちに申し込めば測定料金通常3000円→500円、
の札とパンフレットが目にとまったのでした(笑)。

おう! この車両が移動式測定所なんですね!
機動力がある感じですね、さすが市民測定所。
オルカナ号
ちなみにオルカナというのは、放射能がおる(いる)かな?の意味なのだとか。
なんとベタでなのでしょう!わかりやすすぎる〜。

で、こちらがその車内です。
オルカナ車内
置くに見えている円筒形状のものが測定器。
写真では見えていませんが、右手側にコンピューターとつまみの沢山ついた機械が、
左手側には計測結果を印刷するプリンターなどが置かれていて、シンプルな感じです。
はい、こういう感じにも機動性を感じます、素晴らしい。

あ、なんで、こんなことになったのか・・・
言ってませんでしたね。

実は、2週間程前に、うちの猫(誕生から8ヶ月)が急に不調になってしまったのです。
ともかく元気が無い・・・吐いたり・・・足痙攣したりして・・・・
アラジン死んじゃう
あ、ちなみに↑この写真はただ寝てるだけです。

もともとずっと屋内にいた猫ですが、暖かくなり、
最近では時々外に遊びに出していました。
なので、単に疲れたか、妙な虫とか葉っぱとかでも食べたんだろう?
と思ったはものの・・・
もしやいつもの食べ物が原因? ということも頭によぎった訳です。

実際、
☆キャットフードから40Bq/kg☆ | 食の安全を考える放射線測定
http://geiger.grupo.jp/blog/328170
なんて情報もありますし・・・・

彼がいつも食べている猫缶・・・魚(カツオ)の缶詰です・・・
手頃な値段で買えるどちらかと言えば安い猫缶で、でも、
タイからの輸入物でもあり、あまり心配してはいなかったのですが、
日本の魚を輸出して缶詰に加工し、逆輸入、なんて話も聞きます。
まして猫の餌・・・。
猫缶
もしこれが原因なら、猫ちゃんに対してこんな申し訳ないことは無い。
毎日与えられているわけですからね。

で、測定30分後の結果です。
測定結果

「検出せず」です。良かった〜!
シュシュさん、少しでも疑ってゴメンナサイ。

まぁ、調子くずして後、一週間程で元気になっていたのでまあ、
大丈夫だろうと思ってはいたのですが、
結果を聞いてはっきりと安心できて良かったです。

だからなんともニャイって
(だから大丈夫っていったニャニャいか〜。)

で、ですね

測定後、たまたまですが、こちらの測定所の方とお話ししてて
↓こちらの本をいただいたのです。
本:クマともりとひと

内容は・・・
日本の水源を守っているクマの住む山々の環境を荒廃から守ろうというもので、
(その方法論等には現在いろいろな意見があるようなのですが)
読んでみてとても印象的のは、
この活動を始めた当初の中学校の先生と生徒達の様子です。
なんかね、「やるなぁ!」って感じでじわじわ感動的なのですよ。
読んでて面白いし、この本、いろんな人に読んで欲しいと思いました。
おそらく、同じ理由でめぐりめぐって今、僕自身の手元にもあるのだろうな。

実は「測定」は口実で、
たまたまこの本と出会うために行ったのかもしれない・・・


というのは、数日前に、この本にあるような、
クマの住む森に行ったばかりなのでした。
場所は、金沢市の南部、
湯涌温泉のエリアからさらに南に向かった「大倉山」です。
温泉街のおやじさんに「とにかく一度見て」
と誘われて一緒に行って来たのでした。

大倉山山頂より480
いきなり山頂からの眺めですが、
自分自身、こんな山が金沢市内だとは驚きでした。
(見えている山は金沢市内の山なのですよ!1000m超級ですよ!)
いわゆる里山、は、いつもとても身近なものなのですが、
ここまでの「奥山」には普段入りませんからね。

で、このあたりの山のブナの木には、クマちゃんの爪跡がちゃんと残っています。
くまちゃん爪痕

木に昇って餌をとるわけですが、
コチラの木では、先ほどの温泉街のおやじさんによれば
子熊が木登りの練習をしていたのだろう、と。
くまちゃん爪痕見上げ

中にはこんな↓大きなブナの木もあるんですよ。
大きなブナの木480
なるほど「水源」とはこういう環境なのだな・・・
など、いろいろ感じるところがあったのでした。

そんなことがあったばかりで出会った小さな本。
とても良い本なので、いろいろな人に配ろうか・・・
(1冊100円ですしね。)
と、早速30冊注文してしまいました。


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あまのじゃく

来る4月に長男が中学に進学します。
といってもほっとけば、すぐ近くの公立中学校に通えば良いわけで、
しかも親としてもその学校は個人的にはお気に入り♪

なのですが、ものは試しと、ちょっと距離がある県立の中高併設の一貫校の説明会に行ってみた。
高校受験がないと何かしらメリットがあるかなぁ?と。
で、ですね、結論から言うと説明を聞いてちょっとがっかり、興味が失せてしまった。
子供の方は「購買がある!」とかいって喜んでいたけれど(笑)。

で、以下は興味が失せた理由。

①高等学校との日常的な協働・連携活動などが実はあまりない。
 →受験無しで高等学校へ進学するし、そうした意味で6年間には一貫性はあるのだが、
  基本的には2つの学校が一つの敷地にあるの(=併設校)が実態。よって部活も別。
  う~ん、それでは6学年がいっしょに過ごす意味が半減だなぁ。
  しかも中学からの進級組は高校から入試で入ってくるメンバーとはクラスも別とか。
  高校でクラスシャッフルすると、何か面倒くさいことでもあるのでしょうか・・・
  この学校の中学生は「おみそ」なの?

②キャリア教育に力を入れているとのこと。
 「10年後の自分の姿をイメージし、その"夢"に向けて今を頑張る」のだとか。
 高校受験が無い分、中だるみしないために、ということもあるらしい。
 だから、高校受験が無いから、を理由にせず、夢をもって入学して欲しい、とも。
 夢に対しては、学校を上げてバックアップするが、夢がなければそれはできない、と。
 →一見良さそうに聞こえるが、本当にそうだろうか?
  基本的な発想が、「大人になるための子供」になっていないか?
  私自身は子供には子供の完全な世界や充足がある、と思っている。
  大人になるのはその結果の集積。
  まして職業選択も含めて中学生で将来のイメージなどできる? 夢?
  確かにそういう子もいるだろうし、否定はしないけど、大人だって未来のことなどわからない。
  将来を考えることが当然と言われ、そうし向けられたら、かえって可能性を限定するのでは?

③子どもたちの様子
 校長先生は今年度の赴任だそうで、
 赴任した時の最初の印象は、生徒達が「とても中学生らしい中学生」であること、だったそうな。
 無理に背伸びせず、のびのびしていて、恥ずかしがらずに自分のことが言える素直な子たち。
 →おお!・・・でもこれ、裏を返せば「子供っぽい」ってこと?
  やっぱりさあ、背伸びして無茶したり悪ぶったり葛藤するのが中学生だろ。
  中学生らしい、って言いかた自体、不自然なんじゃないかい?

④学力テスト
 県内の平均値をなんと10ポイント、もしくはそれ以上も上回っている。
 接続する高等学校も大学進学を前提とした進学校としてのカリキュラムを組んでいる。
 →まあ、成績のあまり悪い子はもともと入れないだろうし、
  粒が揃った上で品行方正であれば平均値は高いだろうね。
  (でも、その割に大学の進学は標準的、と感じた。)

⑥施設・設備はとても充実、しかも新しくて綺麗。
 →高校級の設備を持ち(当たり前だが)、新築でもあり、立派・清潔・明るい。
  ぐちゃぐちゃした猥雑な感じとか、あるいは謎めいた暗い感じ、など微塵もない。
  きっと「安心・安全の学校生活」が送れるだろう。
  でも・・・(心の)秘密基地、は何処に作ったら良いんだ?

⑦女子生徒数の方が多い
 1学年120名3クラス。男女比3:2。
 →もともと決して多くない人数を思うと、男子の数は・・・少ないなぁ。

⑧説明してくれた先生方・・・
 校長先生と中学校の~担当、高等学校の~担当の先生の3人。きちんとした、真面目な先生。
 →ただね・・・説明会だからかも知れないが、
  どことなく、個人的には、県庁の役人の話を聞いているような印象を受けた。


総じて・・・・

 大人(=行政や学校や保護者や地域住民)にとって、
 とりあえず今、自分たちに「都合の良い子ども」たちを求めすぎではないかなぁ。
 たぶん、この学校は、品行方正・文武両道、良い子たちの通う問題の起きない学校なのだろう。


⑨生徒会による学校説明
 1年生が校歌を披露してくれたり、生徒会の子どもたちがスライドで説明してくれたり、
 集まった6年生に校内を案内してくれたり・・・ありがとうね。

 →ここでさぁ、漫才で学校紹介があったり、
  ロックバンドの演奏やスペシャルパフォーマンスがあったりしたら
  ・・・随分印象も違っていたかもなぁ。


というわけで・・・


どうやらご縁はなさそうだ


ソース グラシッド

「ソース グラシッド」とは、料理の名前です。

翻訳すると「鳥シチュー」(?)らしい。
ちょっと他では味わえない、独特な味わい。
実はギニアの料理だそうで、アフリカでは特に珍しい味付けではないのかもしれません。
でも、日本で普通にはちょっと出会わないタイプの味付けです。

昔、とある演劇を見たときにその劇中に登場したことがこの料理との出会いでした。
その劇も面白くて、普通の劇場ではなく、会場はキッチンスタジオ。
劇そのものがキッチンスタジオを舞台に進行します。
劇中、実際にこの料理を作り、最後にはお客さんに振る舞われ、レシピも配られました。

で、そのレシピだけ見ると、とってもシンプル。
なのに、レシピからはいったいどんな味になるのか見当がつかない不思議な異文化料理。
ちなみに見た目はほとんど、というかまさしく「カレー」そのものです。
ご飯や、(たぶんあちらでは)ウガリ=トウモロコシ粉をふかしたもの、とかと一緒にいただきます。
お米なら、バスマティライスも似合うかも。

でもね、カレーだと思って食べたらとてもショックだろうな、だって全然カレーじゃない(笑)。
見た目もとても辛そうなのに全然辛くない。
ピーナッツバターとパームフルーツオイルがミソです。
(たぶん)誰でも簡単に作れて、しかもとても美味しいので、
1年に一度くらい以上は自分でも作ります。
まれにゲストにお出しすると、
皆さん間違いなくこの馴染みのない料理をとても美味しいと喜んでくれます。
以来、自分の「18番」レシピ。
将来、仕事やめたら、この単品だけのカフェでも始めようかなぁ。
いやいや、これ作るの簡単すぎて、商売にはならないかも。

というわけで、自分の覚え書きとして以下にそのレシピを転載しておきます。


続きを読む

どっちもどっち

フォレスター、安全のため、クラッチ踏まないとエンジンがかからないようになっています。
仮にギヤが入っていたときに勝手に車がスタートしないため、ですね。

でもたったこれだけのことが、結構おっくうです。
特に、冬場の雪を考えると、雪をかぶった長靴履いたまま一度シートに腰掛け、
エンジンかけてもう一度車の外に出てルーフやボンネットの雪下ろし・・・
あ~あ、考えるだけでもまどろっこしい。

そういう意味では、雪国にいると、
外からエンジンスタートできる最近の車はうらやましいですね。
あらかじめエンジンかけて雪下ろしているうちに、
乗り込む頃には車内を暖められるしウィンドウも暖まってワイパーも動くでしょう。
ま、そこまでいかなくても、せめてドア開けて乗り込まずにエンジンかけたい。

で、ちょっとネット探ってみたら、
なんだ、皆さん(というか、まあ、結構多くの人が)この
クラッチスタートシステムをキャンセルしてしまってるらしい。

・・・やっぱりね。

クラッチ踏むと通電する物理スイッチがペダルの奥についていて
ここをあらかじめショート(通電)させて、クラッチ踏んだことにしておけば良いだけ。
なんだ、簡単だ、作業5分!
・・・と思ったんだけど・・・

何故か皆さん、わざわざスイッチ付けて、
せっかくのキャンセルをもう一度無効に出来るようにしていたり、
あるいは自動戻りの押しボタンスイッチを使って、
ボタン押している間だけエンジンかけられるようにしていたりする。
う~む、でもさあ、こんなことのために2アクションってばかばかしくないかなあ・・・
中にはステルスのタッチスイッチ使って自分にしかわからないようにしたり、
3段スイッチ使って自分以外にはエンジンかけられない固定モードまで用意する強者もいたり。
ウーム、この過剰性はなんなんだ?
そもそもどうしてスイッチなんてつけんのよ。

と思ってさらにちょっとまさぐると、
「クラッチ踏んだままにしておくと燃調コントロールに影響がある」という噂話があるらしい。
(あくまで噂話・・・根拠無いはず、必要もないはずだし)
まっさかあ、と思いつつ、回路図確かめると確かにスイッチ線は
セルをまわすイグニッションだけでなくてエンジンコンピューターにもつながっている。

???どおして???

・・・ま、そこはブラックボックスでもいいや。
要はスイッチ付けときゃいいのねスイッチ、わかったよ。
どうりで皆さんスイッチ付ける訳だ。

でもな~・・・
やっぱりなんか気に入らない。
エンジンかけるためにいちいちスイッチ入れて鍵回してまたスイッチ切る、なんて。
切り忘れたら結局常時短絡(ショート)、クラッチ踏みっぱなしといっしょだし。
では切り忘れ警告用にスイッチonでランプを光らせるか?
そこまでするか! 大げさな。
じゃあ、といってスイッチを自動戻りボタンとかににしても
ボタン押しながら鍵回すってのは片手じゃちょっと難しいよねぇ。
両手?ってオシャレじゃないなぁ。

あ!
ということで思いついたのが、
「自動戻りのスイッチ押せば10秒とか電気流れるタイマー+リレーでスイッチング」
というシステム。
これなら片手でエンジンかけられるしスイッチの戻し忘れもない。
ついでにインジケーター付けとけば、光ってる間にセル回せばいい!

ヤッター!、オレ・・・アッタマイイ~!

ってさあ、頭悪くねか、それ。
だって車の外からドア越しにエンジンかけるためだけだよ。
昔の車は皆できたよ、普通にそれ。
使っているもう一台のロードスターは当然できるよ、それ。
(余計な安全装置がないってことです、古い車なので・・・)
鍵回すためにわざわざタイマーかい!
リレーかい!
本末転倒じゃね~か!

でも・・・

やっぱりドア越しにエンジンかけたい。

うーむ、しかたね~、くっつけるか。
背に腹は替えられない。
毒を喰わらばナントカまでだ、どうせならインジケーターもね。
と、簡単に配線図を紙に描き終わって思う・・・
たぶんね、
これつけ終わると、取り付けの充実感はあるだろうし
機能には満足するだろうけど・・・
ボタン押してエンジンかける度に・・・
こう、なんか恥ずかしいというのか

大げさ感にさいなまれる

のではないかという予感・・・
基本的に安全装置を安全で無くすための本末転倒わざとらシステムだからなぁ。

・・・
さてどうしましょ。


続きを読む

テーマ : 地味にコツコツやってます
ジャンル : 車・バイク

車の配線図(その2)

まあ、先日は配線図のせいで電気回路壊しましたが、
それでも配線図があるといろいろ思いつきます。

もう一台の車両、ユーノスロードスターには
「リバース連動ハザードユニット」なる市販の回路を買って付けてあります。
ギアが後退(バック)に入るとハザードが点滅するという、
後退時に周囲へ注意換気できる優れもの回路。

と思っていたのだけど、
本当にそんな回路の購入が必要なのか?

だって、
・ハザードは点滅する。
・後退時にはバックランプがつく。
ということは、リレー介してその2つの関係がつながれば良いはず。

さて、配線図とにらめっこ。
で、
見つけました、方法。
「つまり、リレー1つとダイオード2つあればOKなのね。」

ついでにもうひとつ。
リモコンキーレスが、ハザード(ウインカー)光らせて扉の開閉を知らせてくれるのは良いんだけど
音でも知らせてくれた方がいいなあ、と思ってました。
いわゆるアンサーバック(お返事)ホーン、ですね。
これも、専用の回路が市販されていたりします。

しかしながら、これだって、
既に光るアンサーバックはついているのだから、
この時にブザーが鳴ればいいだけのことでしょ?
ただしウィンカーやハザードのときには鳴らない、ってのがミソか。

さて、配線図とにらめっこ。
で、
見つけました、方法。
「なんだ、ダイオード1つあればできっじゃん!」
まあ、ブザーなりサイレンなりは別途必要だけど、
とりあえず、12V用の手持ちのブザーあるしな。

さて、あとは現車が配線図通りに組み立てられていることをお祈りして
近々、上記2つを実施します。

いやいや配線図さんって、賢いですなぁ。
プロフィール

青カネゴン

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